対人援助の現場で、「死にたい」という言葉に直面した時、どのように対応すれば良いのか、悩んだことはありませんか?
近年、自殺者数は減少傾向にあるものの、
依然として深刻な社会問題です。
特に、日頃から悩みを抱える方々と接する対人援助職にとって、
自殺危機への適切な対応は
重要な責務と言えます。
本研修では、「死にたいと言われて対応に困っている」 専門職のために、
自殺の現状を理解し、
具体的な対応方法を
学ぶことを目的としています。
研修では、自殺の現状に関する基礎知識から、
実際に「死にたい」と打ち明けられた際の
具体的な対応、
傾聴の重要性と
効果的な聴き方について、
事例を交えながら
丁寧に解説いたします。
さらに、自殺リスクを評価するためのASKの原則や、
他職種・他機関との連携の重要性、
そして何よりもご自身のメンタルヘルスを維持するための
セルフケアについても
学ぶことができます。
冬は日照時間が短いことから
鬱々気分になりがちです。
年末に向けて
心がしんどくなる人が多いな・・・って感じたことはありませんか?
安心して仕事をするために
一緒に考える時間にしましょう。
🍀 本研修で得られること
・「死にたい」という言葉への初期対応と注意点
・相手の気持ちに寄り添う傾聴の重要性と具体的なスキル
・自殺リスクを見極めるためのASKの原則
・関係機関との連携を円滑に進めるための知識と方法
・対人援助職自身のメンタルヘルスを維持するためのセルフケア
🍀 このような対人援助職の方に特におすすめです!
・日常の業務で、利用者の方から「死にたい」という言葉を聞くことがある
・自殺念慮のある方への具体的な対応方法に自信がない
・傾聴スキルを向上させ、より効果的な支援を行いたい
・他の専門職や機関との連携について学びたい
・自身のメンタルヘルスケアの重要性を認識し、具体的な方法を知りたい
🍀 講師プロフィール
西澤美加(にしざわみか)
行政保健師として30年間、あらゆる年代に寄り添い、保健医療福祉のフイールドで対人援助職として活動。
保健所副所長として、精神保健に携わり、多くの事例を経験。
自殺対策を推進する中で、対人援助職の困難を目の当たりにし、この講座を開設。
対人援助職自身が、迷いながらも、自信をもって対応できるようになることを目指す。
資格:保健師・看護師・衛生管理者・健康経営エキスパートアドバイザー・両立支援コーディネーターなど
経歴:元明石市保健所副所長・統括保健師
現在:Be yourself代表・対人援助職サポート協会代表・国立岡山大学非常勤講師・NPO法人陽だまりの会理事・WELBOX提携事業者
HP: https://smile-yourself.com/
#管理職 #対人援助職 #メンタル不調
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Be yourself
住所:兵庫県明石市太寺4丁目4-46
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